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アパレル業界出身の私がスタートアップに飛び込んだ理由ーーmiroom編集部メンバー紹介

2022/02/15
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Web業界だけでなく、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍するミコリー。
様々な価値観があるからこそ魅力的なコンテンツが生まれる。そのように考える当社では、今後も業界問わず多くの方と一緒に働きたいと考えます。
そこで今回は、アパレル業界から異業種転職したmiroom編集部メンバー・倉知 真梨子(くらち まりこ)さんにインタビューしました。「企画づくりがとにかく楽しい」と言う彼女に、ミコリーへの入社理由や仕事の面白みを聞いてみたいと思います。
 
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miroom編集部 企画・倉知 真梨子 1996年生まれ。中高生時代の部活動を通じて服づくりに興味を持つ。慶應義塾大学商学部に進学後、ダブルスクールで服飾専門学校へ入学。マーケティングとファッションの勉強に打ち込む。大学卒業後は、株式会社イッセイミヤケに新卒入社。店舗での販売業務に始まり、売上・在庫管理やポップアップストアの準備などに携わる。2021年6月に株式会社ミコリーへ転職。現在はmiroomレッスンの企画・編集を担当。
 

理想的なサービスと出会い、転職を決意

ーー倉知さんはアパレル業界出身と聞きました。服やファッションに興味を持ったきっかけを教えてください。

中高生時代に所属していたバトントワリング部で衣装係を担当したことが、服づくりに興味を持ったきっかけです。
「服ってどうなっているんだろう」と、どんどん魅了されていって。服やファッションのことを本格的に勉強したくなり、高校卒業後は専門学校に進もうと考えていました。
結局、両親の意向もあり大学進学を選んだのですが、服づくりへの想いをどうしても断ち切れず...。大学2年生のときにダブルスクールで服飾専門学校へ入学しました。
大学と専門学校の両立は大変でしたが、自分の好きなことを追求できて、充実した学生時代を送れたと思っています。
 

ーーすごいですね。そこから就職先もアパレル業界を選んだのでしょうか?

はい。服づくりを学んでいくうちにアパレル業界の構造を知りたくなって、就職活動ではアパレル企業を複数見ていました。
そのなかでも、すぐに本社勤務できるキャリアパスと時代に左右されないデザイン性の2点に惹かれ、イッセイミヤケに新卒入社したんです。入社後6ヶ月は店舗での販売業務を経験し、その後は売上管理や在庫管理、ポップアップストアの準備などに携わっていました。
アパレルってすごく華やかなイメージがありますが、その裏には地道な仕事が積み重なっているんですよね。こうした裏方の仕事を経験できたことは、服づくりが好きな私にとって貴重な経験になりました。
 

ーーそこから昨年6月にミコリーに転職しました。転職の経緯を教えてください。

大きく2つの理由があるのですが、1つはコロナ禍で店舗営業が思うようにできなくなったことが起因しています。自分のキャリアを長期的に考えると、緊急時の影響を受けにくい業界に身を置こうと考えるようになりました。
もう1つは、もっと幅広い世代の人が扱うサービス・商品に携わりたいと思ったこと。イッセイミヤケのメインターゲットは富裕層だったので、より多くの人に向けたマーケティングや企画に携わりたくなりました。
そんなある日、ミコリーからスカウトメールが届いたんです。なんとなくメールを読んでいたら「この会社が運営しているmiroomってサービス、まさに私が求めていたものだ」と思って。すぐに選考に進みました。
実は以前から「自分で服をつくりたい人がもっと気軽に学べるサービスがあれば良いのに...」と考えていたんです。miroomでは動画でノウハウを習得できて、レッスンで使用する材料・道具もサイト内で購入できる。まさに理想的なサービスでした。
 

ーー最終的にミコリーへの入社を決めた理由は何ですか?

一緒に働く人が最大の決め手です。面接を通じて、社内の方と色々お話ししたのですが、「ここにいるみなさんと一緒に働きたい」と心から思えました。
特にmiroom編集長・中西の「私のベクトルは常に外に向いている。辛いときこそ、お客様に対してどうするかを考えている」という言葉がすごく印象的で。仕事に対してこんな姿勢で臨んでいる方と一緒に働きたいと感じ、入社を決めました。
 

毎月数多くのクラスを企画・制作

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ーー入社後はどのような業務からスタートしたのでしょうか?

入社後1週間で新しいクラスの企画を任されました。正直、こんなすぐに企画の仕事ができるとは予想していなかったので、すごく嬉しかったです。
ちょうど私が入社したタイミングで、複数のレッスンをまとめた「クラス」に注力することになりました。また、カテゴリの拡充も同時並行で進めることになったんです。
このように会社全体で「コンテンツの数を増やす」に舵を切ったこともあり、miroom編集部では新しいクラスの制作に日々邁進しています。
たくさんの企画を考える必要があるので、日々の情報収集は欠かせません。SNSや雑誌などからトレンドをキャッチし、クラスのネタにできるものがないか模索しています。
 

良い企画に必要なのは「受講者目線」だった

ーー倉知さんがミコリーで働くなかで感じる面白みを教えてください。

やっぱり、企画を考えているときが一番楽しいなと思います。
miroomには、クラスへの感想や自分がつくった作品を画像投稿できる「マイレポ」という機能があるんですが、そこでお客様の感想を見ると嬉しくなります
「もっと楽しんでもらえる企画をつくろう」と、やる気にもつながりますね。
 

ーー逆に、難しいと感じるのはどんなときですか?

企画が思うように進まず、どう判断して立ち回ればいいか悩んでいるときでしょうか。
編集長の中西にもよく相談していて、そのときに「受講者目線で仮説を立てること」をアドバイスしてもらうのですが、これが本当に大事だなと常々思います。
例えば、Fujinao先生の整理収納のクラスを企画した際、どんな切り口で進めるのが良いか悩んでいました。そこで、先生の本やブログ、Instagramのアカウントからヒントを得ることにしたんです。
片付けのノウハウをただ教えるだけでなく、整理収納に興味を持つ方の気持ちにも寄り添った内容になるよう方向性をシフトすることで、自分でも納得できるクラスに仕上がりました。
つい先日開講したばかりですが、多くの方にお申し込みいただいている人気クラスです。この経験は、個人的にも自信に繋がりました。
 

ーー受講者目線で仮説を立てる。すごい大事な視点ですね。

そうですね。よりお客様のことを理解するために、miroomでは最近、受講者向けアンケートを定期的に実施しています。
そこではクラスの申し込み理由はもちろん、普段読んでいる雑誌や服を買うお店など、お客様が好きなテイストや感覚を知るための質問も設けています。
アンケートから得た情報を元にクラスの振り返りを行い、より企画の精度を上げていきたいですね。
 

ヒットの法則を見出し、再現性のある仕事を

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ーー今後の目標を教えてください。

今後はもっと多くの方に使っていただけるよう、miroomをまだ登録されていない方に興味を持ってもらえるようなクラスをつくっていきたいですね。
そのためには、企画部分をもっと詰めていく必要があります。なんとなくではなく、「これをやったからヒットした」という基準を見出していきたいです。実際にお客様の声に耳を傾けながら、データを分析して、再現性のあるやり方を見つけていければと思います。
あとこれは個人的な目標ですが、服づくりのクラスをより充実させたいなと。ワンピースやシャツなど種類を増やし、初心者も上級者も楽しめる内容を届けたいです。
 

ーー目標を実現するために、どんな方と一緒に働きたいと思いますか。

やり切る力は絶対に求められると感じます。1つのクラスを制作するにしても、撮影場所の許可取りや材料・道具を揃えたりと、一筋縄にはいかないことばかり。こうした局面でも諦めずに、最後までやり切るマインドと姿勢は本当に大切です。
また特定の業界だけではなく、多様なバックグラウンドをお持ちの方にジョインいただきたいですね。先述した通り、現在クラスのカテゴリを拡充しているので、色々な視点や切り口が必要です。自分の世界を持っている方、それを発信していきたい方には最適な環境だと思うので、ぜひ一緒に働きましょう!
 

ーー倉知さん、ありがとうございました!

以下のポジションで積極的に募集しています。少しでもご興味をお持ちいただけた方は、気軽に話だけでも聞きに来てみてください!