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3ヶ月でマーケ施策の意思決定を担う 未経験マーケターの努力と挑戦

2022/5/6
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多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍するミコリー。
 
様々な価値観があるからこそ魅力的なコンテンツやサービスが生まれる。そのように考える当社では、今後も業界問わず多くの方と一緒に働きたいと考えます。
 
そこで今回は、IT業界から転職し、miroomのマーケティングを担当する下倉拓人(しもくら たくと)さんに人事担当がインタビューしました。
入社3ヶ月ですでに広告に関する意思決定を任されている下倉さん。入社の決め手、入社する前とのギャップ、働き方などを聞きました。
 
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マーケティング・下倉拓人 岐阜県恵那市出身。名古屋大学経済学部経営学科卒業。19年4月大学在学中にインターン生としてFringe株式会社(元Unipos株式会社)に入社、20年1月に同社に正社員として入社し、広告配信のデータアナリスト、営業企画を担当。22年2月にミコリーに入社し、マーケティング全般を担当。
 

事業拡大に携わりたく、より初期フェーズのベンチャーへ

――ミコリー初のリファラル採用!どういったきっかけでミコリーを知ったのでしょうか?

miroom編集長の中西さんの紹介で入社しました。中西さんとは高校のサッカー部の先輩・後輩といった関係性です。
僕が高校1年生で入部したとき、中西さんは3年生でマネージャーで、関わる時間としては引退までのわずかの時間だったのですが、兄と中西さんが同級生だったこともあり、“マネージャーの先輩”としておしゃべるできる、SNSはフォローしあっているくらいの距離感でした。
 
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編集長・中西のインタビュー記事はこちら
 
僕たちの地元は岐阜県の田舎です。就職で東京に出てくる人自体が少なく、スタートアップ勤務となるともっと少数。
SNSで何気なく流れている投稿を見ていると、中西さんが東京のスタートアップで働いていることを知り、珍しいなと思っていました。
中西さんも同じように思ってくださっていたそうで、1度お話しすることに。
当時転職など全く考えておらず、興味本位でどんなことをしているのか、お互いの近況報告など本当にカジュアルにお話しました。
その軽いノリのまま、中西さんよりよかったら社内メンバーとも話してみないかと打診を受け、代表の横田さんと会うことになりました。
 

――久しぶりに先輩と話したノリのまま、横田さんに会ったんですね(笑)

そうですね(笑)
1〜2時間ほどお話ししたんですけど、お話しもしやすく、事業内容なども含めていい会社だなと改めて感じました。
そこで「選考受ける?」といった話になり、進みます!と言ったのが経緯ですね。
 

――人との出会いは何が起こるか解りませんね!ずばり、入社の決め手はなんだったのでしょうか?

前職で2年ほど勤務したあたりから、漠然と(将来について)考えなきゃと思っていた時期でした。
自分の適性が分かってきて、仕事もちょうど一区切りしたタイミングで体制変更もあり、このまま会社に残るのか、転職してやりたいことを探すのか考える時期でした。
 
・事業成長のフェーズ
・一緒に働きたいと思える人がいる環境
・提供するサービスが納得できるものである
 
特にこの3つを重視したいと考えていたとき、ミコリーは全てに当てはまるなと思い、挑戦してみようと思いました。
 
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未経験でも、3ヶ月で意思決定できるまでに

――マーケティングポジションは未経験ということですが、不安はありませんでしたか?

選考はオープンポジションで受けていました。前職では、1年半ほど広告事業のデータ分析、その後異動し半年ほど営業を担当しました。
自分の肌感覚にはなりますが、営業よりもデータを扱うほうが合っているなと。人とお話しするのももちろん好きなのですが、データとにらめっこしてトライアンドエラーをするほうが得意だと感じていたので。
選考を進めていく中で、マーケティングポジションがいいのでは?といった話になり、マーケティングを担当することになりました。不安はなく、興味のあるポジションだったので、ぜひ!となりました。
 

――実際、マーケポジションで仕事をしていてどうですか?

自分で言うのもなんですが、合っているなと思います。
広告運用で数字を扱ったり、英語のドキュメントを読むといったリサーチをしたり、どれも楽しみながらできているなと思います。
実際に仕事をしていく中で2ついいなと思っていることがあります。
1つ目が、なんでもできること
広告配信する媒体決めから、どのレッスンを配信するのか、配信期間まで全て僕が決めています。手段を自分で考えられるので、トライアンドエラーを繰り返しながら、最適な広告配信ができるよう運用しています。
2つ目が、スピードが早いこと
マーケ施策を考えて、提案、フィードバック、実施までのサイクルがものすごく早いです。前職では数週間が1サイクルでそれでも早いほうだと思いますが、ミコリーでは最短で1日。検証・分析まで含めても1週間で1サイクル回ることもあります。
未経験ではありますが、社内に知見を持っている人も少なく、ウェブ広告自体まだまだ知見が多くはないので、試行錯誤しながら業務に励んでいます。
 
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――入社して約3ヶ月が経ちましたが、ギャップはありましたか?

前職もベンチャーだったこと、入社前から中西さんや横田さんとたくさんお話しさせていただいたことが大きいかもしれませんが、特にギャップはありませんでした。
強いてあげるとすれば、思った以上に任せてもらえるんだな、案外泥臭くやっているんだな思いました。
前職もベンチャーではありますが、社員数200名ほどで、先輩もいて数名のチームで動くといった働き方。
一方、ミコリーは社員数20名程度、マーケ担当は僕ひとり。フェーズは全く異なります。
事業拡大に向けたフェーズに携わった前職の先輩方が楽しそうに仕事されているのを見ていたので、ミコリーの今の規模感で携われることにワクワクしました。
 

ゆるさと真剣さのバランスがちょうどいい

――確かに楽しそうにお仕事されているのが印象的ですが、ぜひミコリーの好きなところを教えてください!

直属の上司が代表である横田さんというのもあり、経営者と話ながら事業を進めていけるところがいいなと思っています。席もとなりですし。
 
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そして、任せてもらえるとやっぱり楽しいなと思います。マーケティング施策の意思決定は全てやってほしいと言われています。キャンペーンを実施するか否かなども。
自分自身のモチベーションにもなっていますし、判断を誤れないという責任が生まれます。責任が生まれることで、しっかりリサーチした上で判断しなければと思いますし、必然と会社経営についても考えるきっかけとなっています。
 

――会社の雰囲気はいかがですか?

個人的にはバランスがよく、居心地がいいなと思っています。例えばご時世的にOKだとして毎日仕事終わり飲みに行こう!は正直きついですし、たまに時間が合ってふらっとごはんにいくような関係性がいいですね。
オフィスはみなPCに向かっての作業がほとんどなこともあり、静かではありますが、暗すぎず相談したいときは相談できる環境です。前向きなディスカッションもできます。
ゆるさと真剣さのバランスがいいのが、心地よいと感じる理由ですね。
 

――女性比率が高いミコリーですが、その辺気にすることありますか…?(笑)

特に気にならないし、困ることもないですね(笑)。
オフィスで一番おしゃべりなのはオペレーションマネージャーの長井さんなので、明るく話かけてもらうこともあり、楽しく仕事ができています。
 
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オペレーションマネージャー・長井のインタビュー記事はこちら
 

――下倉さん、ありがとうございました!

ミコリーでは、さまざまなポジションで積極的に採用募集しています。少しでもご興味をお持ちいただけた方は、気軽にお話だけでも聞きに来てみてください!